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国からの補助

国からは、J-PEC太陽光発電普及拡大センターを通じて、補助金が出されています。これは、施設設置にかかる費用によって、2段階に分けられています。
交渉の最大出力で、1KWあたりのシステム単価が3.5万円以上47.5万円以下の場合、1kwあたりの補助金が3.5万円、1KWあたりのシステム単価が47.5万円以上55万円以下の場合は、1kwあたりの補助金が3万円と定められています。

その他の補助金

地方自治体でも補助金を出しているところがあります。これは、国からの補助と併用することができるものがほとんどなので、ぜひ活用してください。中には既に予算が終わってしまい、補助金が出ないという地方自治体もあるようですので、問い合わせる必要があります。
他に、実質的に補助金的なシステムとなっているのが、電力売買です。通常、私達が電力会社から電力を買うときは1kwあたり22円ですが、太陽光発電による電力は1kwあたり42円の固定価格で買い取ってもらえるので、1kwあたり20円の補助金が出ていることになります。

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