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家庭へ設備を入れるには

家庭に太陽光発電システムを導入するためには、まず、取り扱い業者に見積もりを依頼します。依頼を受けた業者は、設置可能かどうか、可能なら、どのくらいのモジュールを設置することができるかなどを調査して、見積もりを作成してくれます。それを見て、導入するかどうかを決定することになるので、複数の業者から見積もりを取ると、比較して選ぶことができます。

事務手続きは業者が代行

自宅に設備が導入され、設備から家屋内への電気引き入れ工事が終わったら、所轄の電力会社と連携して、電力の売買契約を結ぶ必要があります。自宅で作ったエネルギーを電力会社に売るための契約です。
最後に、大切なのは、太陽光発電システム導入に対する補助金を申請することです。国や地方団体などへ申請できます。
これらの手続きは、通常、業者が代行してくれますので、見積もり時に補助金申請についても確認しておくといいでしょう。

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