HOME > 主要太陽光発電メーカー > シャープ

シャープ

主要機種の型式 太陽電池の種類 モジュール変換効率 1kWあたり相場価格
NQ-195AA 単結晶 0.169 約47万円
特徴
このモデルは、単結晶シリコン太陽電池を採用し、モジュール変換率は16.9%と世界トップクラスです。より多くの日光を受けられるバックコンタクト構造や送電ロスを減らす配電シート方式など、技術の粋が集められています。

シャープの太陽光発電システムの特徴

シャープは、太陽電池の製造・販売とも国内でトップです。多結晶シリコンの製品を多く販売していましたが、最近、単結晶シリコンタイプも販売するようになって来ました。NQ-195AAは単結晶シリコン太陽電池で、モジュール変換効率は最大16.9%と大変高く、省スペース化を実現しています。発電のロスを防ぐための様々な新技術も取り入れています。


太陽光発電の一括見積もりをしてみる>>

メリットとデメリット

シャープの太陽電池には、発電ロスを減らすため、様々な技術が用いられています。
モジュール表面の電極をなくす、バックコンタクト構造や、送電を線でなく面で行うことで電流の損失を減らす、発電後にプラス極とマイナス極が再結合してしまうことを防止するための再結合防止膜をつける、などの工夫を凝らし、発電ロスを防いでいます。

太陽光発電の一括見積もりをしてみる>>

このページのトップに戻る