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ソーラーフロンティア

主要機種の型式 太陽電池の種類 モジュール変換効率 1kWあたり相場価格
SF150-K 化合物 0.122 約44万円
特徴
この製品は、公称最大出力が155wで、総重量が20kgと非常に軽量です。20年間の長期保証が付いています(10年目までは90%の出力、20年目までは80%の出力を保障)。全面が黒で統一されたデザインです。

ソーラーフロンティアの太陽光発電システムの特徴

ソーラーフロンティアは、昭和シェル石油を母体とするCIS 太陽電池を開発・製造・販売する会社です。シリコンを使わないCIS太陽電池を採用しています。CIS太陽電は、シリコンタイプに比べるとその出力効率は落ちますが、シリコンモジュールには無い優位点で、総出力量はさほど劣らないと言えます。また、モジュールが薄く、原材料の使用量が少ないこと、製造に使用するエネルギーが少ないことからも、環境にやさしい製品です。


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メリットとデメリット

CIS太陽電池はシリコンを使っていないので、モジュールの温度上昇による出力低下がなく、また、影が出来ても出力が急激に低下することがないなど、数々の優位点があります。原料が銅・インジウム・セレンという鉱物なので、シリコンに比べると入手が簡単であること、製造にエネルギーを必要としないことなど、様々な優位点があります。しかしながら、出力効率は、シリコンに比べると低いので、設置に十分なスペースが必要となります。

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