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多結晶シリコンタイプとは?

多結晶シリコン太陽電池は、設備の製造エネルギーや製造コストが最も少なくて済む省エネルギータイプです。導入コストが安価になりますが、反面、発電効率が他のタイプに比べると低くなるので、設置に十分なスペースを必要とします。設置スペースに問題がないようなら、このタイプを導入するのが、収支効率的に最も有利といわれています。

こんな家庭にお勧めです

多結晶シリコン太陽電池は、システム設備の単価が低いので導入しやすいと言えます。シャープや三菱がその技術を採用していますが、1平方メートルあたりの出力は130w〜140w程度で、単結晶シリコン太陽電池やHIT太陽電池と比べると30〜20wの差がありますが、出力あたりの必要なシステム単価は、100円以上の差があるので、設置に十分なスペースがあり、広く設置できる方には、お勧めです。

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