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単結晶シリコンタイプとは?

単結晶シリコンタイプは、太陽電池の初期からあるタイプで、高純度のシリコン結晶を利用しています。高純度シリコンの製造にはコストがかかるので、太陽電池モジュール自体の価格が、多結晶シリコンタイプに比べると高くなります。しかし、太陽光の変換効率が高いので、狭いスペースでも効率的に多くの電力を作り出すことができます。

こんな家庭にお勧めです

単結晶シリコンタイプは、発電効率が比較的高いので、狭いスペースしか確保できない屋根でも、効率的な電力供給が可能です。設備投資に多少費用がかかっても、過程で消費するに必要十分な発電力を求める、と言う方にお勧めです。
このタイプのシステムを販売しているメーカーは、東芝で、1平方メートル当たり166wの出力が見込まれます。

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